新型コロナウイルス感染症に対する練馬区方針を変更しました(令和4年9月14日変更)

練馬区からのお知らせ

 新型コロナウイルス(オミクロン株)については、若者の重症化リスクは低く、大部分の人は感染しても軽症で入院を要することはありません。一方で、高齢者のリスクは引き続き高いです。また、感染の中心が飲食の場から高齢者施設、学校、保育所等の施設や家庭内感染へと変わってきました。

 これらを踏まえ、国は、新たな行動制限を行わず、重症化リスクのある高齢者等を守ることに重点を置いて、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る方針としたことから、9月8日、基本的対処方針を変更しました。

 これを受け東京都は、9月13日、都民および事業者に対し、コロナとの共存に向けた都の方針と取組を決定しました。

 区は、国および都の方針を受けて、9月14日以降、以下のとおり対応します。

 「新型コロナウイルス感染症に対する練馬区方針」とその他の情報は、下のタイトルをクリックしてください。

新型コロナウイルス感染症関連情報


○区民の皆様へ

3密の回避、マスクの着用、手洗い、換気をはじめとした基本的な感染防止策の徹底に加えて、積極的なワクチン接種をお願いします。

陽性者については、症状軽快から24時間経過又は無症状の場合などには、必要最小限の外出が許容されます。

療養期間中にやむを得ず外出する場合の感染予防行動の徹底、感染に不安を感じた場合の検査受診など感染を広げないための行動をお願いします。